もうすぐ3連休



今度の月曜日は「敬老の日」。

カイロプラクティックスリーエフは月曜が定休日 ・ ・ ・   ですがぁ





15日は営業します (^0^)v





出張スタイルでも活動している「スリーエフ」
この機会におじいちゃん、おばあちゃんに日頃の疲れをとってもらおうと企んであなた!
(そうでないかたも 笑 ) 


赤ちゃん中心の生活で肩、腰がガチガチのお母さん、この3連休は旦那さんに赤ちゃんをみてもらって骨盤矯正する。育児から一時的に開放されて気分転換できるかと思います。



只今、キャンペーン中です。



詳しくはホームページをご覧下さい。



スリーエフからのお知らせでした。







ピンポンパンポン♪



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何気なくテレビをみていたら・・・



初めて聞く言葉がありました。




「ホースセラピー」



馬に乗ることで、視界の高さや広がりが精神的な安定や優越感などの相乗効果を生み出す。さらに馬が歩き出すことで伝わる振動で自立心・安堵感が芽生え癒やしに繋がると考えられている。

また別の治療効果として、乗馬の身体的な面でもリハビリテーションの効果が望める。乗馬は不安定な馬の上で無意識にバランスを取りながら筋肉を使う全身運動となりマッサージ効果とリハビリ効果がある。これらの効果がある療法をホースセラピーと言い、欧米では浸透しているアニマルセラピーの一種である。




確かに不安定な馬の上でバランスをとることで腹筋、背筋が鍛えられる。






脳性小児麻痺の女の子がこの治療を受けていた。
装具をつけても自力で歩けないので杖をついて歩いている状態。筋肉が硬直して膝が伸びない。でも初めてホースセラピーを受ける(20分程)ことで膝が伸びるように ・ ・ ・




ホース ・ ・ ・ 








馬 ・ ・ ・ 







ジョーバ !!  !( ̄∇ ̄ ;)









何かパーソナルトレーニングで使えないかと考える私でした ( ̄ー ̄)ゞ



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応援で体がぁー





先日、お客さんとなにげなく会話をしていた。話の中でどうやら腰を痛めた原因は「ダンス」らしいことがわかった。


ハードな練習量からくる疲労だと思われる。腰を中心に股関節、膝関節、足関節を緩めてあげました。

そのお客さんの話だと「レラカムイ チア&ドリルチーム」で活動しているそうです。









知ってます?








レラカムイって







北海道にできたプロバスケットチームであります。私もバスケをかじっていた一人。一度、観戦しにいきたいと思っていました。そのお客さんは毎試合観れるという特典が(笑)



なんて羨ましい



私もオーディションうけるかな σ(^_^;)?





チアドリルチーム (笑)






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手のひらで元気をおすそわけ・・




これがカイロプラクティックスリーエフのモットーであります!







まだ、カイロを受けたことがない人はどんなイメージをもっているか・・・



それはね (^.^)




みなさんのご想像どおり(笑) 「痛い」っていうイメージかな?







そりゃーなにも体のケアをしてなければ痛みも感じますよ。疲れがたまりますから!私もキチンと受けていますよ。



カイロプラクティックは「手のみで施術」します。だから力加減で痛くなく受けることも可能だと思います。でも、骨盤や背骨の歪みを正常な位置に矯正し神経機能を改善させる為には少し痛みを感じることもあるかもしれません。





常に施術が終わった後、「あースッキリした」といってお客さんが起き上がることをイメージしているのです。











ときには・・・








「あーこのまま寝ていたい (ρд-)zZZ 」なんていってくれます(笑)






施術後はお家でまったりなんて・・・これが出張(訪問)カイロの良さであります。

夏の疲れをお家でゆっくりとりませんか!

おいらの手で元気しちゃいますよ♪




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お尻の脇が!



骨盤の周辺にはいろんな筋肉があります。その中でもお尻の脇の「中殿筋」をゆるめると歪みがとれやすいともいわれています。







そして小尻にもなりやすい♪( ̄▽ ̄)ノ″







中殿筋は、体の側面、腰の両サイドにある筋肉。直立して片足を真横に引き上げるときに使われる筋肉。通常のストレッチなどでは伸ばしにくい位置のため、凝ってしまうとほぐすのがとても難しい。

中殿筋は、加齢とともに徐々に凝っていきます。でも最近は、若いうちから脚をしっかり上げずに踵を擦りながら歩いている人がとても多い。中殿筋が使われない、動かさないから凝ってくる。すると脚の動きが悪くなるので、高齢者のように少しの段差でつまずいたりする。



それだけでないのです!



骨盤が前傾気味に歪んだ位置で固定され、ウエストやヒップのサイズが大きくなる。そのうえ、血流が悪くなって腰回りがむくんだり、お尻が垂れ下がったりする。腰痛など、体の不調にもつながるおそれも・・・

そんなことを頭にいれてカイロプラクティックをしている私。お尻をゆるめることで腰の筋肉も一緒にゆるみます。そうすることで骨盤が正しい位置に戻りやすくなります。

骨盤と筋肉でお尻のラインって変わるんですね♪

ちなみに私も「中殿筋」が凝りやすいです(笑)



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筋トレって大事ですよ!




骨盤のゆるみは脚の形に影響します。脚の骨、つまり大腿骨は骨盤にくっついているので、骨盤がすそ広がりの形になると、それに伴って開いてしまい、膝がくっつかず、O脚に。以前はそうでもなかったのに、最近、脚のラインが変わってきたな・・・と自覚しているなら、それは骨盤のゆるみのせい、と考えて間違いありません。

見た目の悪さの問題だけではありません。内蔵の下垂によってぼうこうや腸が圧迫されることで、便秘や痔、尿漏れが起こりやすくなります。

お尻回りの筋肉は、骨盤の後ろ側にある「仙骨」をぐっと内側に押し込む働きもしているため、この部分の筋力が衰えると仙骨が外側に飛び出したり、ねじれたり、と形がかわってきます。

この仙骨、実は子宮機能に深く関係しているため、外側に飛び出したり、ねじれたりすると子宮周囲のうっ血をもたらし、月経不順や更年期症状を悪化させやすいのです。




って「日経ヘルス プルミエ」に載ってました。40代以降の骨盤のゆるみはそんな症状がでることはわかりましたが若い女性にも当てはまるのではないでしょうか。筋力が弱くなるのは運動不足からくるものであり、単純に「ぽっこりおなか」や「便秘」などになりやすい。





ハア (--;)






いずれにせよそのような状態にならないように気を付けたい・・・。




男性も骨盤周辺を鍛えないと腰痛になりやすいので鍛えましょうね!



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実は私も

年を重ねるとどーしても体力が落ちてしまう。
自分自身、下半身の筋肉がなくなってきているが見てすぐわかる。

久しぶりに自転車に乗ったがいじょーに息切れしている自分が悲しい。
そして、太ももに疲れが残っている。

太ももと同じくらい気になったのは ・ ・ ・




膝を痛める原因として筋力不足、使いすぎなどが考えられます。

予防として、太ももの筋力強化、膝まわりの筋肉や靭帯の疲労を取り除く。
あと、脚の形(まっすぐか、O脚か、X脚か)ではないでしょうか。

簡単にチェックする方法があるので気になる方はチェックしてみてください。


脚の内側4点がついているか

①太ももの一番太い部分
②膝の一番太い部分
③ふくらはぎの一番太い部分
④くるぶし

この四つがきちんとつくかを確認。極端に膝の内側が開いていたり、ついている部分と尽いていない場合は気をつけたほうがよいかもしれませんね。


そして脚で気になるのは、O脚、X脚 ですね。

これは膝のどこかに負担がかかりやすくなっていないかを確認することが大切です。膝が外側を向いている人(O脚ぎみ)は膝を外側に、膝が内側にはいっている人(X脚ぎみ)は内側に負担がかかるため普段、何げなく立っているときにも負担をかけないようにこころがけてみてください。

膝を注目することも大事ですが股関節、足関節の動きにも目をむけることが重要です。
また、骨盤の歪みから膝の痛みの原因も考えられる場合も ・ ・ ・

って考えていたらホント難しいですね (^-^;

そこは問診できちんと原因を突き止めるようにしています。
皆さんは脚の形は把握していますか?








実は ・ ・ ・




私は昔 ・ ・ ・







実はO脚だったんです  (笑)





今は少しもどりましたけどね ♪~( ̄ε ̄;)

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肩の動きでお困りの人


肩の関節ってホント複雑。腕を大きくまわしたい、動かしたいのであれば注目したい関節の一つとして「胸鎖関節」。

鎖骨と胸骨のつなぎ目が胸鎖関節。


肩の動きに関連する関節の中でも胸鎖関節が中心軸になって腕、肩の動きが作られることを是非覚えておいてください。



水泳のストロークの時にこの胸鎖関節の動きが重要になってきます。



昨日、お客さんに説明していましたが、全身骨格模型がなかったのでここでここで補足しますね。 



また、来週お待ちしております m(_)m







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正座もいいな


今ではすっかり正座をすることがなくなってしまった気がする。今したら2,3分ももたないで足がしびれてしまう。しかし正座は意外と腰に負担がかからない。

実は正座は自然と骨盤がたった姿勢になって、腰に負担が少ないからです。


Mae



 皆さんは姿勢を良くしようと
 胸を張りすぎ腰を反らせる。

 そうなると腰椎や椎間板に
 負担をかけてしまいます。








上半身をリラックスさせて、その重みを仙骨(背骨の一番下尻尾の骨といえばイメージがつくかな)で受け止める意識。積み木を一個、一個積み上げていくイメージ。

正座はその姿勢がしやすい座り方かもしれない。人間の背骨は横から見るとS字型に湾曲している。このラインを意識することが大切です。横から見たときに耳と方が直線で結ばれ、上半身に重みが骨盤に乗る感じ。この感覚で正座を続ければキレイな姿勢が手にはいるかも ・ ・ ・  p ( ^ ∇ ^ )q


長時間は続けられないけど一日5分でもいいので試してみてください。


あと、かかとつけて正座をすると “腰がたつ” 感覚が分かりやすいかも。







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オモイがつたわる

ここ最近、お客さんから大変ありがたいお言葉をいただくことが多い。

10月中旬からお客さんの紹介で脳梗塞で左半身がマヒしている方をみさせていだだいている。私のできることといえば 「筋肉をほぐす、動かす」 これしかできない。しかも仰向けしかできない状況である。そんな状況でも最大のパフォーマンス(施術を勝手にそんなことと自分で考えている)することを常に意識している。今年の4月まではステッキをついてなんとか歩行はできたというが5月にできなくなってしまったという。病院でリハビリしていたが10月に退院。退院したら病院ではリハビリができないといわれたそうです(どんなシステムなのかよくわかりませんが・・・) そこで私にお話が。そして今週、なんとトイレまでステッキをついて歩いたそうです。それも自分から。デイケアの方でもリハビリしているみたいですが、本人も「足がとても楽になった」と私に話してくれる。人間の体ってやっぱり「良くなりたい」という前向きな気持ち、想いが重要なんだとあらためて思いました。自分にできることは限られていますが少しでもお役に立てるようサポートしていきたいです。

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何気ない姿勢だが


皆さんは床に座る時どんな姿勢になりますか?
正座、体育座り、あぐら、横座り、長座(脚を伸ばしてすわる)、それとも ・ ・ ・ 。
私はあぐらの姿勢が多いなぁ。そんな何気ない姿勢を何十年も続けていると骨盤も歪むって同級生に話したが、本人は気づきもしなかったが施術後の次の日に「あっ、横座りしてたわ~ v( ̄∇ ̄)v」  だってさ。気づかないもんだよねぇー って感じでした。けど、それがきっかけで骨盤の歪みが改善できるのであれば嬉しいですね。

先日も出産後の方をみさせていただきました。カイロを受けるのが初めてでいろいろ質問されました。授乳する時の姿勢が一番腰に負担がかかるということなので、日頃気をつけることを何点かアドバイス。特に初診の方にはこのような時間を大切にしています。本人の聞きたいことを的確にアドバイスできることを心がけています。その方の話を聞いているとやはり座り方「横座り」で骨盤がねじれていました。

二人に共通することは座り方。けどその姿勢が二人とも腰に負担をかけていたとは気づいていなかったみたいです。出産後の骨盤の開きも気になりますが ・ ・ ・ 。


小さいお子さんがいれば姿勢を気にすることって難しいですけど、少しでも力になればと思っています。

なかなか育児で外出できないお母さん、ぜひ、一度受けてみてください。ご連絡お待ちしております。


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共同作業


疲労がたまると背中が丸くなりがちになります。私も「猫背」で胸をはるよう心がけていますが無意識のうちに楽な姿勢をとってしまいます。背中が丸くなると両肩が前にでてしまい肩甲骨が外側に広がり、腕を上げる時にスムーズな動きができなくなる恐れがあります。背中が硬く(丸く)なると肩まわりに痛みがでやすくなるのでお手入れが必要になってきます。

胸をはる動作を反復させることによってお客さんの肩の動きに変化が出てきます。私と一緒に動かすことで正しい肩の動きを覚えてもらう。これはお客さんとの共同作業だと思っております。この場面は私がトレーナーの顔になる瞬間であります。お客さんに曰く、声のトーンが変わり、私の変貌ぶりに驚くそうです(笑)。










これから寒くなる季節、寒くて肩をすくめてしまうので血行が悪くなる前に肩まわりをほぐしておきたいですね。

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首のこり


「やせてなで肩の女性に首のコリが多いの」と質問されて調べてみることに ・ ・ ・


首の上半分には重要な神経が集中している。特に影響が大きいのは自律神経である。首の凝りが副交感神経を不調にして、交感神経が過度に優位になり、様々な症状を誘発するそうです。例えば、いらいらする、集中力の低下、目が乾燥する、血圧が不安定など、体の変化があらわれる。このような症状はやはり女性が多いそうです。


やせてなで肩の女性が、就職して一日中パソコンを使うようになり首のコリが感じるようになる。女性は一般的に男性より首の筋肉が弱いため、長時間パソコンで同じ姿勢を続けることによって、首の筋肉の一部を痛めることとなる、 みたいだ。

あと、首の骨が前方に彎曲していない「ストレートネック」の人や頭を強く打ったことのある人も「首の凝り」に悩まされる。

首の凝りは、頭痛、めまい、自律神経失調症、肩こりなどの症状がでやすいので早めの対応が必要である ・ ・ ・



今日も首の凝りで来られた方がいました。施術後は楽になった様子でしたが、定期的な体のケアをオススメしたいです。

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時間を有効活用する


産後のママさんは体と心の変化からいろんなトラブルが起きるのではないでしょうか。


体のトラブルとして ・ ・ ・



子育て中のママさんが辛い場所は、肩、腰のどちらかに分かれることが多い。
肩も腰も両方凝っている人がほとんどですが痛みの強い方が気になるみたいです。

腰の痛みに関しては出産後に痛みが強くなった人が多く、産後のカラダのケアがうまくできていないようです。お子さんの中心の生活になるので自分の時間は作れないのが現状。しかし、痛みが強くなるまえにお手入れすることが必要です。

肩の凝りに関しても同じことが言えます。お子さんを抱っこすることで首、肩、背中がガチガチに。そして頭痛で悩まされる人もいます。

小さいお子さんがいるとどうしても外出ができない方には出張施術がおすすめです。

そしてセルフケアや運動指導なども紹介しますので気軽に声をかけてください。


興味のある人はコチラをご覧下さい。




あと、整体(カイロプラクティック)に興味のある人もご覧くださいね♪




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血液って

現在日本人の死因第一位はガンですが、それに次ぐ二位は脳卒中(脳梗塞や脳出血など)で三位は心臓病(心筋梗塞や狭心症)になる。どちらも血液の流れが悪くなることによって引き起こされる病気。この2つを合わせると、一位のガンより多くなる。血液の流れと血管の状態が悪くならないようにすることが健康になるための条件となるだろう。

人の体の血管をすべてつないだら、地球を二周半できるくらいの長さになると本で読んだことがある。体のすみずみまで血液は休むことなく流れているのです。

脂肪を正常に燃焼させるには、酸素が細胞まで十分に届いていなければいけない。細胞に酸素を運んでいるのは赤血球。この赤血球が細胞の隅々まで十分に行き届かなければ、脂肪が燃やされない。細胞に酸素が正常に行き届いていないと「疲れやすい」「肩がこる」「睡眠時間が少ない」「ストレスがたまりやすい」などの症状が現れる。脂肪を燃やすのに必要な酸素やクエン酸、脂肪を燃焼させるホルモンなどの成分は、血液によって運ばれていきます。このため血液がドロドロであれば上手く運ばれなくなる。

血液循環のおかげで細胞は新しく生まれ変わり、疲労が回復、お肌もみずみずしくなります。

血液の流れと血管の状態が悪くならないように、日頃から十分注意しましょう。



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運転中は



日本の腰痛人口は約1000万人といわれているそうです。ドライバーにも腰痛に悩む人が多く、職業ドライバーには椎間板ヘルニアが多いというデータもあるそうです。私も出張で移動が多いので運転中の姿勢は気をつけているが ・ ・ ・

運転中の姿勢で座って、前かがみの姿勢。これが椎間板にとっては一番よくありません。運転を続けていると、知らず知らずのうちにこのような姿勢になる方も多いのでは。

正しい運転姿勢は、しっかり背もたれの奥まで腰を入れて、背筋をピンと伸ばすことが重要。

長距離運転であれば必ず休憩をはさむことです。固まっている背骨や腰をストレッチすることでかなり腰にかかる負担がかわります。なにごとも日頃から体のお手入れをする習慣をつけることが大事。毎日、「歯みがき」するように腰もみがいてくださいね(お手入れかな)


ドライブが楽しくなる季節です。安全運転を心がけたいですね (^0^)v


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圧力の比率


ベッドの中で、リビングで、通勤途中で、仕事場で。いついかなるときも、あなたのからだは地球に引っ張られている。立ち続けているがシンドイから、椅子に座る。ところが長時間座り続けているとかえって腰痛・肩こりになりやすい ・ ・ ・



姿勢と腰の椎間板の負担、こんなにも違いがある。



まっすぐ立っている上体を100とすると、

仰向けで寝ると25

横向きで寝ると75

立って前傾姿勢すると圧力が上がり150

座った状態は姿勢がよくても140

座って前傾姿勢はなんと185



姿勢によっていかに腰に負担がかかるかこの数値を見ると一目瞭然である。日常生活の動作で 





こんなに負担が~ 





って感じですね。





何もしていないのに~ 腰痛や肩こりで悩まされている人はちょっと動作や姿勢を見つめなおしてくださいね   (^-^;




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腰と一緒にカラダを支えてます


骨盤を包み込むようにしてお尻の筋肉はついている。

お尻の筋肉は姿勢を保つ重要な働きをしている。(重力に対して直立姿勢を維持)カラダの軸は背骨ですが、お尻の筋肉にはその背骨の土台となる骨盤のポジションを安定させる機能がある。骨盤にかかる上体の重みをうまく受け止めて、前後左右バランス良く支持するのが「お尻の筋肉」なのである。土台がしっかりしていると、背骨のS字カーブも正しく自然にキープできて、立ち姿がスッキリとスタイル良く保てる。

さらにお尻の筋肉を鍛えると、ヒップアップにもなるし、鍛え方次第でたくましくも美しくもなれる。
ようするに膝を曲げて地面を後ろへキックする働きをすればお尻の筋肉は使われる。ふつうに歩くと程度では働かないけれど、走ったり、階段を上ったり、ジャンプしたりするときに大きなパワーを出してくれる。




意識して今の動作を続ければ引き締まったお尻が作られる。




もちろん大切な骨盤も守ってくれますよ♪



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デリケートな場所


日常生活の中で腕を大きく回したり、肩を動かしたりすることは意外と少ない。そんなこといったって~仕事してるし~ とつい言ってしまいたくなる。

そうすると...だんだん、肩の動きが悪くなり肩こりに。

肩関節は関節の中で自由に動く関節の一つ。縦、横、斜め、回転、捻り、と運動方向が自由すぎる。だけど自由すぎるのもよくない、不安定だから故障しやすいという欠点もある。運動不足の人は肩の「自由」が奪われて肩こりになっている。肩関節と肩甲骨のバランスが悪くなっている可能性が高い。ただでさえ、年をとるに従って関節はトラブルに見舞われやすくなる。 [ あ~~年はとりたくない ]

加齢によって関節の運動をサポートする靭帯や、関節包自体の機能が低下する。クッション材である軟骨は関節液から十分な栄養を得られなくなって痩せていく。関節が動かなくなると、筋肉や腱がそれをカバーしようして無理をしてしまう。  ・ ・ ・  で炎症が起きる。それが四十肩の原因でもある。

その痛みを取り除くには、肩甲骨のまわりの筋肉と肩関節の動きを改善させることが重要。施術と運動処方&栄養でその痛みを緩和させることを考えてお客様に接しています。





ホントは痛みが出る前に身体をメンテナンスすることがもっとも大切です。痛みがでないうちに....  



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肩を動かす時のポイント

肩こりに深く関係しているのが「肩甲骨」
肩甲骨は上下、左右、上下回旋と6方向に動く。動きが悪くなればスムーズに腕を回すことができなくなる。よって、肩こりになりやすい。そして、五十肩に ・ ・ ・ 特に思い当たる原因がないのに、ある日突然、肩に痺れや激しい痛みが走るのが特徴。

たかが肩こり、されど肩こり ・ ・ ・  (--;)

セルフケアとしては、肩を動かすことが基本!

肩を回す運動をするときは、肩甲骨を意識することをお勧めします。そうすることにより肩甲骨まわりの筋肉がほぐれてきて姿勢も変わります。(猫背予防にも繋がります)


ちなみに今日、五十肩で悩んでいるお客様は施術後・・・
「背すじがピーーンと伸びた。首もスッキリした。」 と驚いていました。



肩甲骨がしっかり動けば肩こりが少なくなる確立が高い。




ワタシも時間をみつけては、肩周辺をストレッチしております。

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どっしりのしかかる

デスクワークの姿勢が悪いと肩が凝ることが多い。
男女問わず、肩こりで悩んでいます。

肩こりの主な原因は、体形や姿勢、生活環境、疲労やストレス、関節の老化、筋肉疲労など。いろんな原因で肩周辺の筋肉が緊張して血行が悪くなると、肩こりが起こります。

特に肩を後ろに回す動きができなくなる前に適度な運動が大切です。肩甲骨の動きが制限されると腕を挙げることがスムーズにできない状態になることも ・ ・ ・

凝りや痛みがあるときは、首や肩に熱いシャワーをかけると血行が良くなり、症状が和らぎます。

また、肩と密接な関係があるのが  。

首が凝ったり、痛みがあると、肩にも影響が出て、痛むことがあります。



首のケアも忘れずに ・ ・ ・




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日々の繰り返しで

日常生活を見直すことで腰痛を緩和することができる。
例えば ・ ・ ・


■ イスに座ったときに足を組む

■ 床に座るとき横座りをする

■ ソファーによこになってテレビを見る   など


このような姿勢を日々、していることで骨盤が歪みやすい。(ずーとしていると・・・)
特に女性にみられるのは 「横座り」 

横座りをすることによって骨盤がねじれ、背骨も横に傾く。お客様の会話を聞いているとその姿勢をとっている人も多い。

骨盤の歪みの原因は、骨格そのものの歪みに加え、骨盤を支える腹筋群や臀筋、大腿の筋肉のアンバランス。

腰痛のある人もない人も日常生活を見直してみましょ 
きっとカラダを歪ませている原因があるかもしれませんよ!

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筋肉をつける

腰痛の基本対策としては、腹筋をつけること。また筋肉がしっかりと収縮すれば、ポンプ作用で血行も良くなり、肩こりの緩和に。筋肉の材料となるたんぱく質は、動物・植物、どちらもバランスよく摂りたい。動物性でおすすめなのが羊肉。脂肪の燃焼を促すL-カルニチンが豊富なので、肥満を防ぎつつ筋肉作りができる。


『ニュースで札幌の有名なだるま(ジンギスカン)が脱税で取調べという残念な情報が・・・  (゜□゜;)』


豆腐、卵なども良質のたんぱく質食品。また、筋肉を動かすエネルギー生成を助けるビタミンB1補給は豚肉や貝類がおすすめ。


ワタシも気を使ってたんぱく質を摂取していた時期がありましたっけ~
仮面ライダーのおなかをもくひょうに  (@^_^)ゞ


今、現在は、ちょいプヨッです!


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つながっている

肩こりのメカニズムは腰痛と似ている所がある。脊柱のカーブが乱れることが原因の一つだといえる。自然な脊柱のカーブが保てない理由は、たくさんある。たとえば、パソコンや携帯電話。パソコンや携帯メール画面に夢中になっているときは、気がつくと誰でも前屈みになるもの。これがクセになってしまうと、頭や腕の重みを支え切れなくなり、頚椎や胸椎のカーブが強くなる。姿勢が崩れて脊柱のカーブが強調されると、歪みを修正しようと背中の筋肉に過度な負荷がかかる。こうして必要以上に緊張したり、疲労したりした筋肉が、助けを求めて悲鳴を上げるのが、肩こりなのである。緊張や疲労をそのままにすると、筋肉が硬くなって血流が悪くなり、老廃物の排出も滞ることなどから、やがて痛みとして感覚神経に認識される。
脊柱は、頚椎から骨盤まで連動して動く。頚椎の彎曲が変わるとドミノ倒し的に胸椎の彎曲も変わり、最終的には骨盤の傾きまで変化する。凝りや痛みを放置すると連鎖反応が起こり、将来腰と肩こりの両方で悩むことがあるかもしれない。

それだけに日常生活を見直すことが大切である ・ ・ ・

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痛み・痺れ

腰痛の痛みには筋肉の痛みの他、大切な神経にも症状が及ぶことがある。これがよく聞く坐骨神経痛。脊柱は体の柱であると同時に、脳から延びる神経の本線を通すパイプラインでもある。脊柱の真ん中には、椎孔というトンネルが空いている。この中を太い神経の束が貫き、そこから末梢神経が左右に分かれて全身に広がる。脊柱に歪みなどあると、枝分かれした神経がどこかで圧迫。圧迫された神経が支配している場所に、痛みや痺れを感じる。特に腰椎から分岐する坐骨神経は末梢神経でもっとも長く、お尻から足の指先まで走っている。これが刺激されると、お尻や脚に坐骨神経痛を誘発される。

坐骨神経痛の有無を簡単にチェックできるのでそのような症状でお悩みの方は一度、ご連絡ください。

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知らない間にダメージが蓄積

適正なカーブを保ち、必要に応じて自在に動かすために、脊柱と骨盤のまわりにはたくさんの筋肉がついてサポートしている。このうち、腰の深いところにある筋肉が痛むのが、腰痛の一般的なパターン。立っているだけで、腰には体重の70%近くが集中する。(゜□゜;)そのうえ重いモノを中腰でもったりすると、体重の何倍ものとんでもないストレスが直撃する。力点が離れるほど、テコの原理で支点に近い腰の筋肉に負担がかかる。そこでさらに、前屈みなどの不良姿勢。間違った姿勢がクセになり、腰椎のカーブが強まったり、弱まったりすると、それを矯正しようと腰部の筋肉に多大な重圧が加わる。これらが複合して、腰痛の引き金となる。

Img_0164
   
    正常な彎曲(前彎)

   



Img_0162

    強いカーブ(前彎)
    
    お腹が出て、でっ尻に



Img_0163

    彎曲がない

    腰が下がり猫背になりやすい




骨盤は家に例えると土台。脊柱は。土台がしっかりしてないと柱も不安定になり倒れやすくなる。まずは土台(骨盤)のケアが重要。元の場所に戻して筋肉の負担を軽くすることで、腰痛も緩和される。そして筋肉だけではなく大切な神経にも症状が及ぶことがあるので、痛みが弱いときにケアをすることをすすめます。


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原因を知ること ・・・

腰痛や肩こりが発生する原因として、脊柱のまわりに異変が生じているケースが多い。脊柱とは背骨のことで、カラダを重力に対してまっすぐ支えている、大事な大黒柱。脊柱は上から頚椎、胸椎、腰椎と連なり、仙骨で骨盤をジョイントする。横から見ると一直線ではなく、ゆるやかなS字を描くのが特徴。頚椎は前に胸椎は後ろに腰椎は前にそれぞれカーブしている。この生理的彎曲がスプリングのように働いて、歩いたり走ったりするときの衝撃を吸収している。姿勢が悪いと生理的彎曲が崩れていると考える。

  Img_0159_2

  横からみた S字カーブ
  7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎
  骨盤の一部である仙骨+尾骨からなる。






今一度、自分の姿を鏡でみてみよう!
気づくことがたくさんあるかも ・ ・ ・   ね



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