大人になると頭も体も「カチカチ」に
久しぶりに運動しましたがイメージ通りに身体を動かせなかった。年齢を重ねれば重ねるほど難しいですよね。いつまでも高校時代の動きができると思っていざ動いてみると身体が重いこと(笑) 動きが鈍くなっている自分がさみしくなります (#+_+)
先日、「脳と体をつなぐエクササイズ」 ってなセミナーに参加してみました。
簡単にいうと頭でイメージした動きを神経→筋肉に伝える一連の作業をスムーズにできるか、ってなことです。これが意外と日常生活に使われるって知ってました?
例えば札幌はこれから冬を迎えます。寒くなると道路がテッカテカに凍ってしまいます。年に一回は「ドスン」って転んでしまう方、多いんじゃないでしょうか(私もそうですがね)そんな時にうまく受身をとる、なんてことができれば怪我しなくてすむ。一瞬の動作でケガを回避できるんです。
でも毎日同じような生活をしていくとそのような瞬時の判断が鈍くなる。決まったことを当たり前のようにこなしていればなおさらです。「流れ作業」みたいに一日が終わっていくと「考える」ということが少なくなる。同じ動きしかしないので体もアンバランスになり歪みやすい。気づいたら脳も体も老化している状態に ・ ・ ・
そうならないためにも日常の身のこなしや器用な体の使い方を養う必要があります。
コダシに皆さんに紹介していきますね(笑)
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